ネーブルのお届け(2008年2月3日)
素敵なご縁を手繰り寄せることができました!ありがとうございました!
2月3(日)、ネーブルは10:40神戸空港発→12:30新千歳空港着のANA NH401便で無事に到着しました。
今日の北海道の天候はとても穏やかで、まるでネーブルの来道を祝福しているかのように空は晴れ渡っていました。
新千歳空港の貨物ターミナルでネーブルを引き取り、対面しました。
「ニャ〜〜〜ン」と大声で挨拶してくれたネーブルは、キャリーの中に入れられたブランケットの中に隠れていました。
想像通り、とても美形で筋肉質な黒猫の男の子でした。
「北海道に良く来てくれたね。北の大地でとびっきり幸せになるのよ。」と声をかけました。
ネーブルを車に乗せ里親さんの元へ。
慣れないことの連続で落ち着かないネーブルは、キャリーの中で鳴きながらクルクルと方向転換をしたりしていましたが、時折外の景色を目に焼き付けているように見えました。
道路事情により、予想よりも少し時間がかかってしまいましたが、無事に里親さんのお宅に到着しました。


ネーブルの里親さんは札幌市近郊(ほぼ札幌市)にお住まいの4人家族で、ネーブルにはお父さんとお母さんとお兄ちゃんが二人できました。
中学生のお兄ちゃんが強く希望されたことから、このたびのご縁となりました。
お兄ちゃん達は、「ネーブルが来たらこうしてあげたい、ああしてあげたい。」とドキドキ・ワクワクしながらこの日をとても楽しみにしてくれていました。
たまたま今日はお仕事だったお父さんはご不在でお会いできませんでしたが、ネーブルのことが気になるようでお母さんにお電話がありました。
少しお話をさせていただいてから、ネーブルをキャリーから出すことに。
キャリーから全く出る気配がなく・・・抱いて出そうとするとネーブルは後ろ足で踏ん張っていました。
根負けしたネーブルをお兄ちゃんに抱いてもらい、お母さんとお兄ちゃん達と写真撮影を。
その後一瞬、おうちの探検をするように見えたのですが、ネーブルはキャリーの中へと戻って行きました。
ただ、ネーブルは色々と気になって仕方がないようで、時折キャリーから顔を出したり引っ込めたりしていました。




激動の一日に疲れたとは思いますが、新しいおうちに直ぐに慣れてくれることでしょう。
終日在宅のお母さんが、甘えん坊なネーブルといつも一緒です。
里親さんはこの日のためにネーブルに色々と準備をして下さっていました。
そして、ネーブルにはそらくんという素敵な名前がプレゼントされました。
優しいご家族の愛情に包まれ、ネーブル改めそらくんは、北の大地で必ず幸せになってくれることでしょう。


里親さん、ネーブル改めそらくんをよろしくお願いします。
うんと可愛がってあげて下さい。
ネーブル改めそらくん、本当におめでとう!!!
いつまでもいつまでも、幸せに・・・



